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【れいわ新選組】当選者・木村英子のプロフィールは?どんな障害者なのか?

れいわ新選組から木村英子さんと船後靖彦さんが当選されましたね!

現在話題になっているれいわ新選組ですが、木村英子さんとはどんな方なのでしょうか。

プロフィールから、学歴や経歴、活動について見ていきましょう!

れいわ新選組当選者・木村英子のプロフィール

名前:木村 英子(きむら えいこ)

生年月日:1965年5月11日

出身地:神奈川県横浜市

学歴:1972年 ※①養護学校『ゆうかり園』 入園

         施設に付属した養護学校へ通う。

   1984年 神奈川県立平塚養護学校高等部 卒業

経歴:1994年 自立ステーションつばさ 設立

   2019年 参議院議員選挙 初当選

肩書:参議院議員

   公的介護補償要求者組合 書記長

   全都在宅障害者の保証を考える会 代表

   自立ステーションつばさ 事務局長

※①養護学校とは?

知的障害児・肢体不自由児・病弱児・虚弱児などに対し、幼稚園・小学校・中学校・高等学校に準じる教育を行うとともに、障害による困難を克服するために必要な知識・技能などを養うことを目的とする学校。平成19年(2007)以降、学校教育法の改正により法律上の区分は「特別支援学校」となった。

(引用:goo辞書

2019年現在ですと、年齢は54歳ですね!

1994年に自立ステーションつばさを設立された時は28歳です。

肩書も多く、活動的な方だと思われます。

自立ステーションつばさとは?

1994年4月に木村英子さん自立ステーションつばさを設立しました。

自立ステーションつばさは、多摩市内で自立した生活を営むしょうがい当事者が中心となり「どんなに重度のしょうがいを持っていても、その人が地域の中で当たり前に生活していける社会の実現」を目標とし、しょうがい者(児)の自立支援を行う団体です。

つばさ生活塾

つばさ生活塾とは、様々な活動の総称と位置づけられています。

  • 大学を始め各種教育機関でのしょうがい当事者による講演会活動
  • しょうがい者問題
  • 社会問題や差別問題などを取り上げた講演会の企画開催
  • つばさ太鼓・つばさバンドといった歌や楽器の演奏などの公演活動
  • 介護者やしょうがい者の家族に向けた研修活動
  • 地元の自治会活動やしょうがい者(児)を対象とした防災計画づくり
  • みんなで作る調理実習や福祉農園による畑仕事
  • しょうがい者(児)の余暇活動としてフィールドトリップ・キャンプにバーべQ
  • その他

 

自立の家

自立の家とは、自立ステーションつばさの設立時より実施されている活動です。

対象は施設や親元で生活しているしょうがい者(児)で、つばさが刈り上げている民間アパートの一室を利用し、しょうがい者スタッフが中心となり個別支援を行います。

そして、地域で生活していく為に必要な知識・ノウハウを習得していきます。

最終的には地域での自立した生活を目指します。

 

放課後活動舞羽

放課後活動舞羽とは、つばさの仲間達と共に、他者とのコミュニケーション作りや、生活の仕方などを放課後や学校休日の時間を使って学ぶ場です。

対象は、主にしょうがいを持つ児童で、将来地域の中で自立した生活をしていく為に必要な知識や人間関係の作り方を習得していきます。

れいわ新選組の当選者・木村英子はどんな障害者?

れいわ新選組当選者・木村英子さんはどんな障害を持った方なのでしょうか。

木村英子さんは、元々は健常者として生まれています。

生後8ヶ月の時に歩行器の乗ったまま、玄関から転げ落ちてしまいました。

そして首に損傷を負い、脊髄を損傷され、障害者となりました。

そして、首から上と右腕のみを動かせる※②重度障害者に認定されました。

以前は字を書くことが出来ましたが、現在は全く書くことが出来なくなったとのことです。

※②重度障害者について

身体障害者手帳は障害の程度によって1〜6級の等級があり、また等級とは別に、旅客鉄道株式会社旅客運賃減額で第1種・第2種の種別がある。等級は、数字が小さいほど重度になり、一般的に1・2級を「重度」(特別障害者)、3・4級を「中度」、5・6級を「軽度」(中度、軽度は一般障害者)と分けている。

(引用:ウィキペディア

もともとは健常者として生まれて、8ヶ月の時に歩行器のまま玄関から落ちて障害を患ったとのことで、本当に生まれて間もない頃は目が離せませんよね。

特に自分で動けるようになってからは、少し目を話すとどこかに行ってしまいます。

一瞬の出来事ですが、その後の人生を大きく左右する出来事となるので怖いですよね。

最後に

ここでは、れいわ新選組の当選者・木村英子さんのプロフィールと、どんな障害者なのかについて見ていきました。

生後8ヶ月で重度の障害を持たれたとのことでしたが、その後の活動がすごいですね。

木村英子さん自身、地域の中で自立した生活を行う為に努力され、また同じ重度の障害者が地域の中で自立した生活を行えるようにと自立ステーションつばさを設立されました。

そんな木村英子さんの今後の活躍に目が離せませんね!

最後までご覧いただきありがとうございます!(^^)

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