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けやき坂46が日向坂46に改名!日向坂の読み方は?場所はどこ?

2019年2月11日(月)に「けやき坂46」が「日向坂46」に電撃改名されました。

「けやき坂46」は「欅坂46」と区別するために、通称「ひらがなけやき」と呼ばれていました。

「日向坂46」と改名することで、「欅坂46」と完全に区別出来るようになりました。

ファンではない方が見るとやはり、「どちらもけやきざか46だけど、どう違うのか」と言った疑問が思い浮かぶと思いますが、その疑問を感じさせることが無くなったと言えます。

さて、「けやきさか46」から「日向坂46」に改名したところで実際に「日向坂46」の読み方に困る方がいるかと思います。

実際に私もそうでした。

そこで、「日向坂46」の読み方について調べてみました。

また、乃木坂46や欅坂46にはちゃんと実在した地名がグループ名になっています。

日向坂46の由来になった、日向坂の場所についても調べてみました。

さっそく見ていきましょう。

日向坂46の読み方は?

「日向坂46」と見た時、「ひゅうがざか46」なのか「ひなたざか46」なのかどちらか迷いますよね。

日向坂46に関しては「ひなたざかふぉーてぃーしっくす」が正しいみたいです。

公式サイトにも、「けやき坂46(ひらがなけやき)日向坂46(ひなたざかふぉーてぃーしっくす)に生まれ変わりました。これからも応援、よろしくお願いいたします。」

と公表されていました。

日向坂という場所も存在しており、地名「ひゅうがざか」と呼ばれています。

グループ名は最後までスタッフが悩んだみたいなのですが、最終的にはひらがな表記の画数が運勢的に良いとされることから「ひなたざか」に決まったみたいです。

気になる日向坂の場所について!

気になる日向坂の場所については、東京都港区三田一丁目と二丁目の境界にあります。

ファンにとっては聖地に一度は訪れておきたいですよね。

正確には「〒108-0073 東京都港区三田2丁目1」です。

「日向坂」、別名「袖振坂」とも呼ばれています。

最後に

いかがでしたでしょうか。

「けやき坂46」から「日向坂46」への突然の電撃改名で驚かれ方も非常に多かったかと思います。

「日向坂46」ってなんて読むのという声も改名早々SNSでも早速つぶやかれていました。

また、今まで「欅坂46」と「けやき坂46」を混同される方も少なくはなかったと思うので、区別化してより一層活躍が目立ってくるのではないでしょうか。

「空高く跳べるように」という思いも込められているので今後の活躍に目を話さず、しっかりと見ていきたいですね。

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