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GLOBAL ARK 2021の主催者は誰?ドレスコードとは?世間の声まとめ!

8/27〜8/29に開催の音楽イベント「GLOBAL ARK 2021 -The 10th Anniversary-」で「不織布マスクNG」のルールが掲載され、ネット上で批判の声が上がっています。

現在はコロナ感染者が増えて医療逼迫状態にあります。
それにも関わらず、不織布マスクNGのルールを設けた主催者とは誰なのでしょうか。

ここでは不織布マスクNGのルールを設けた、GLOBAL ARK 2021の主催者は誰なのかについて見ていきます!

GLOBAL ARK 2021の主催者は誰?

GLOBAL ARKの主催は「DJ MIKU」さんと仲間達です。

現在、公式サイトはエラー表示で見る事ができない状況です。

このエラーは以下の理由で出る物です。

・メンテナンス中

・アクセスが集中しすぎている

と言うことは、「ニュース記事を見た人達がこのHPにアクセスしている」または「ページをメンテナンスしている」と言うことだと思われます。

恐らくこのタイミングなので、HPにアクセスが集中しているんでしょうね。

2021年の情報は見る事ができなさそうなので、過去の開催情報を調べてみると主催「DJ MIKU」さんの名前が出てきました。

DJ MIKUさんのHPを覗いてみると、

2012年からは野外パーティー「GLOBAL ARK」を仲間と共に主宰。
(引用:DJ MIKU Official Site

DJ MIKUさんと仲間で主催されている事がわかります。

GLOBAL ARK 2021のドレスコードとは?

ところで、GLOBAL ARK 2021のドレスコードって何だったのでしょうか。
調べてみると、GLOBAL ARK 2021のドレスコードについてfacebookで見る事ができました!

「不織布マスクはご遠慮ください」と記載されていますね。
確かに、一般的には理解不能なルールかと思われます。

我々はコロナウィルスの専門家ではありません。
専門家でも手を焼いているし、ましてや長期に渡って問題視されている非常に困ったウィルスです。

それを一般人の見解で勝手にルールを設けてしまうと言うのはかなりまずいですよね。
とはいえ、実は専門家からの言葉についても記載がありました。

以下抜粋します。

マスクの効果的な着用方を研究する「環境管理センター」(東京)の飯田裕貴子技術部長は「どれも一般的な使用なら問題はない」とした上で「密な場所や病院など、より注意が必要な場所では不織布、寒気の良い場所で長時間使う場合はウレタン」と使い分けを提案してます。むしろ鼻を覆わないなど「誤った着用で性能は大幅に低下する。材質より正しく使う方が大切」と強調します。

会場は屋外であるため、換気が良く、イベントは長時間のため、当野外イベントに於いては不織布マスクではないほうがいいと言うことに当てはまります。

また、不織布マスクを着用すると、マスク内部が蒸れやすいこともデメリットでしょう。
その為マスクを外して顎にかけてる人や鼻の下にずらしている人も多く見かけます。
更に不織布マスクは横の隙間が空いてしまう特徴があります。布やウレタンの場合口鼻全体を覆ってフィットするものが多いので、その天を考えると一長一短もあり、必ずしも不織布マスクの方がいいとは言い切れません。肝心なのは正しくマスクを着用することだ、と専門家は念をおします。

そもそも不織布マスクがNGはおかしいかどうか、なんて論外な問題ですね。

何が問題かと言うと、マスクがどうだとかじゃなくて医療逼迫で大変なこの時期に1mmでも感染者が増えるリスクのあるイベントを行うのかと言うところですよね。

国民は、医療従事者の方が大変な思いをされている事に気遣って自粛を頑張っているのにその風潮をぶち壊す行いに腹が立っているのだと思います。

世間の声まとめ

世間からは批判の声で溢れていています。
やはりそうですよね、そもそもイベントを行う事に怒っているのにそこで更に感染リスクを高める発言である「不織布マスクNG」とまで言われちゃ意識が低いと思われ叩かれるのも仕方ない気がします。

最後に

ここでは、GLOBAL ARK 2021 の主催者は誰なのか、ドレスコードや世間の声について見ていきました!

コロナで大変な事になっている現状ですが、以前の生活を取り戻す事ができるんでしょうか、まだまだ遠い先な気もします。

最後までご覧頂きありがとうございます(^ ^)

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